落合博満講演会2020感想評判は?内容も合わせて紹介!

野球

今回は『落合博満講演会2020感想評判は?内容や時間も合わせて紹介!』について解説していきます。

落合博満さんといえば歴史に残るプロ野球選手の一人で選手時代の監督時代もとても活躍しています。

独自の信念や考えを崩さず俗にいう『オレ流』という言葉を世に浸透させたのも落合博満さんでしょう。

一方で少し取っつきにくい印象もあり、アンチが多いのも事実です。

そんな落合さんですが監督を辞めてからは講演会の講師として活動を行うことも多くなり、2020年も行ったようだ。

講演会に参加したことがない人は、感想や評判は気になっていると思います。

そこで今回は2020年に行われた落合博満の講演会の感想や評判をまとめてみました。

また、あわせて講演会の内容や公演時間も合わせて紹介しますので是非ご覧ください!

 

落合博満講演会2020感想評判はどうなの?

落合さんの2020講演会に参加された人で批判的なことは言われていませんでした。

当然面白かったという声は多かったですが、勉強になったという声もたくさんありました。

落合さんの話って人を惹きつけると思います。

私もテレビや動画などで落合さんを拝見するんですが、いつも聞き入って納得させられたり、すごく自分の中に入ってくるんですよね。

理論的だし、難しい理論に対しても具体例を出していただいてわかりやすく話されるので聞きやすいんですよね。

講演に参加された方はほとんどこのように思っているのではないでしょうか?

評判もとても良いと思います。

 

落合博満講演会2020の内容は?

テーマは一応、『オレ流野球の真実、決断と見守る力、本物のリーダーとは』ということでしたが、基本的には好きなように話していたようです。

 

具体的な内容としては以下の通りになります。

 

  • 結果を残す、結果を出すことの重要さ
  • 自分の役割を理解し、その役割を果たすための行動
  • 人に任せるという重要さ
  • 自分が正しいという考えを持たない
  • 過程より結果
  • 相手に考えさせて行動させる重要さ
  • どんなことをやっても無駄なことはないということ

基本的には落合さんのプロ野球人生の経験談として話されていますが、普通の仕事でも置き換えられる内容で勉強になることばかりです。

順に説明していきます。

 

結果を残す、結果を出すことの重要さについて

落合さんは25歳で入団と遅かったので、いち早く結果を残さないとクビになってしまうという危機感があり、どうやったらこの世界に残れるのか考え行動していたようです。

当然練習も多くしているでしょうが、プライベートな時間も削っていたようです。

後輩の面倒見が悪いと言われたこともあったようですがそのような声に屈することなく自分のために行動したようです。

周りの声によってぶれないところが芯が強いと思いますし、結果にこだわったからこそ、プロ野球でも大活躍できたんでしょうね。

生活がかかっているわけですから必死にならなきゃいけない状況というのはわかりますが、実際に行動に移してきたことがすごいと思います。

 

これを一般の人に例えると極端な例になるかもしれませんが、

家庭持ちで収入が少ない人って本業の他にも副業を何個も抱えたりして働くことがあると思います。

落合さんもそのような心境だったのではないでしょうか?

 

自分の役割を理解し、その役割を果たすための行動

門田博光さんを例に話が進みます。

門田さんはホームランバッターで知られていると思いますが、足が悪かったということはあまり知られてはいないんじゃないでしょうか?

門田さんはアキレス腱を切ったことがあるので足の負担を軽減するにはどうするか考えたようです。

門田さんに求められていたのは点をとること。

それを理解したうえで全打席ホームランを狙う結論に至ったようです。

野球で手っ取り早く点数をとるのはホームランを打つことですもんね。

実際には3打席目まではホームランを狙って4打席目はフォアボールでもいいとの考えに至ったようです。

理由は4打席目に立つときは試合の終盤なので代走が使えるからという理由。

 

このように、使う側の求めるものを理解し、現状でどうやったら役割を果たせるのか考えることはとても重要ですよね。

普通の仕事でも一緒で何を求められているのか理解し、現状どうやったら役割を果たせるのかということを考えて行動することによって仕事でも成功できるのではないでしょうか?

 

人に任せるという重要さ

落合さんは監督時代、バッティング以外はコーチなどの専門の人に任せていたようです。

監督といえど専門外は専門外。

専門外でも監督が指導すればコーチよりも立場が上ですから、監督の言うことを聞いてしまう可能性があります。

専門じゃないひとが教えるより専門の人が教える方が絶対に良いことは皆さんもお分かりいただけると思います。

仮に違ったことを教えてそれを鵜呑みにしてしまったら、プロ野球で例を出すと成績がさがるとか、チームが弱くなるとか最悪選手がクビになるようなことにつながる可能性がありますよね。

このようなことがないようにお任せして、信頼関係を作っていたようです。

なんでも自分でやるんだったらコーチなんていらないですもんね。

信頼して任せることが大事ということです。

 

自分が正しいという考えを持たない

落合さんは講演に参加している人たちに以下のようなことを聞きました。

『1+1=2だが、2=〇は?』

多くの人は『2=2』と答える人が多かったようですが、落合さんが言いたかったのは『2=∞』。

2=1+1、2=4÷2、2=2×1など 答えは無数にあるということ。

考え方(答え)は無限にあるという事なんです。

ですので人それぞれ自分なりの答えを持っていると思いますが、違ったら否定するのではなく受け入れることが重要なんだと思います。

自分のもった答えとかなり違った答えを提示されたら受け入れられない気持ちもわからなくはないですが、受け入れることでストレスもたまらないのではと仰っていました。

ただ相手が攻撃的だったらストレスがたまりそうですが(笑)

みなさんがこのような心掛けをすれば平和になる気がします。

 

過程より結果

結果が出ればやり方はどんな風でもよいという話。

特に野球に関しては結果がすべての世界。

結果さえ出せばよいという考えなのでコーチが提示した練習をやらなければいけないということではなく、もし自分で確立された練習があるのならそれをやるのもOKだということ。

ただし、成績が残せなかったらダメな世界なので常に責任がつきまといますが。

コーチに言われたことだけをやってダメなら自分の思ったことを実行してダメだった方があきらめもつきますし、言い訳もしなくてすむでしょう。

プロ野球でみると、突出した成績を残している人はスタンダードな形の人は少ないです。

落合さん、王さん、イチローさん、野茂さん、など。

常識は常識ではないことが証明されているように感じます。

どんな形であれ結果を残せば認められるんです。

 

相手に考えさせて行動させる重要さ

結果が出ない選手に『その練習をしたらだめだ』とか、『この練習をしろ』というと自分で考えなくなるという話。

それが、いずれ悪い方向にたどり着くとわかっていても言わないことで、自分で気づかせて自分で考えて行動することが重要と説いています。

大事なことは、自分のやりたいことをやらせてダメだったらまた考えるというのを繰り返すことで自分で納得させながらやらないと前に進めないということです。

確かに人に言われたことを納得しずに行うのはよくないと思いますし、得るものはあまりないのかなと思いますね。

自分の信じたことをやり抜くことで自分の引き出しになっていくんだと思います。

 

どんなことをやっても無駄なことはないということ

どんな方法をやっても無駄なことは一つもないという話。

落合さんは寝る前に、明日はこうやったらどうだろうかと考え整理し翌日に行うということを毎日繰り返していたそうです。

これはビジネスで言うPDCAサイクルを回すと同義です。

計画→実践→評価→改善を繰り返すということです。

 

失敗をすることでなぜそうなったのか考え、修正していく。

要するに失敗は無駄ではなく、答えにたどり着くまでの布石にすぎない。

確かに失敗はしたくないですが失敗をしないと本当の意味での成功にたどり着かないと思います。

失敗は新たな気づきなので、貴重な経験として大事にするべきなんですよね。

仕事であれば自分の信じた仕事のやり方で失敗をしたらこのやり方では失敗すると気づけるんです。

失敗は財産だと思います。

あくまで真剣に取り組んだ結果での失敗ですがね。

 

落合博満講演会2020感想評判は?内容のまとめ

今回は『落合博満講演会2020感想評判は?内容も合わせて紹介!』について解説してきました。

落合博満講演会2020感想は好意的なことが多く、評判もとても良かったです。

また内容に関しても非常に濃い内容で普段の仕事や教育などにも生かせる内容が豊富でした。

2020年の落合博満の講演会はコロナの影響で中止になった場所もあったようなので2021年は全箇所開催してオレ流の話をしてもらいたいものです。