【世界仰天ニュース】日本中を震撼させた集団食中毒事件って何?原因は?7/9

2019年7月9日世界仰天ニュース

7/9に放送される

【世界仰天ニュース】で

日本中を震撼させた集団食中毒事件

が紹介される。

その内容は

何人もの幼稚園児が命の危機に陥った

という内容です。



日本中を震撼させた集団食中毒事件とは?

 

平成2年(1990年)に埼玉県浦和市の私立S幼稚園の幼稚園で

園児を中心に発生した起こった

O157による集団感染のことです。

O157(腸管出血性大腸菌O157)が知られる原因となった

当時世間を驚かせるほどの衝撃でした。

 

残念ながら園児149人が感染し

うち2人が帰らぬ人となってしまいました。

感染した方の症状は

主に下痢の症状で

症状が重いと血の混じった下痢や激しい腹痛症状など

が症状としてでたそうです。

 

今となっては認知されていますが、

O157が広く認知されたのはこの事件なんですね。



日本中を震撼させた集団食中毒事件が起きた原因は?

集団食中毒が起きた原因ということで、最初は食べ物(給食)やオヤツなどが疑われましたが、

感染源となる菌は発見されなかったそうです。

しかし、その後の調査で

消毒設備のない井戸が発見され感染源が井戸水ではないかと考え

その井戸水を調べたところO157が検出されて、

感染源が井戸水だとわかりました。

驚くことにその井戸の約5m離れた位置に

園全体のし尿が集まる浄化槽のタンクがあり

そのタンクの一部が破損していたということです。

 

その漏れたし尿が井戸水に入り込んでいたんですね・・・。

想像しただけで気持ちが悪いです。。。。

 

浄化槽の点検は年に数回しかしないのできづかなかったんでしょうか・・・。

 

さらに衝撃の事実があり、

保健所の検査で、井戸水から基準を上回る細菌や大腸菌が検出されていたそうで

保健所は井戸水を使わないよう呼び掛けていたのだとか。

 

それを無視していたようでこのような事件に結びついてしまいました。



日本中を震撼させた集団食中毒事件って何?原因は?のまとめ

日本中を震撼させた集団食中毒事件って何?原因を紹介しました。

大人の身勝手な判断で将来有望な子供たちが犠牲になってしまいました。

とても残念な事件でした。

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