鬼滅の刃23巻書き足したページ数はどこ?内容や感想も合わせて紹介

漫画

今回は『鬼滅の刃23巻書き足したページ数はどこ?内容や感想も合わせて紹介』について解説していきます。

空前の大ヒットとなっている『鬼滅の刃』。

最終巻となる23巻は全国的に見ても売り切れ続出でなかなか手に入らない状況が続いています。

その23巻はジャンプには掲載されていない内容が書き足しされているようで、単純に気になっている方や、『どこが書き足しされているのかわからない』といった声があるようです。

そこでこの記事では、

  • 鬼滅の刃23巻書き足したページ数はどこなのか
  • 書き足した内容や感想

を紹介していこうと思っていますので是非ご覧ください。

 

鬼滅の刃23巻書き足したページ数はどこ?

  • 177ページ~184ページ(第204話)

となっています。

全部で26ページの追加となっています。

実際に物語に影響する部分では16ページとなっており、残り12ページはおまけみたいな感じになっています。

とはいえ、物語の結末が変わることはないですし、むしろ深みが出たように思います。

26ページもの新しいコンテンツが組み込まれるのはファンとしてはうれしいんではないでしょうか?

 

追加されたページの内容とは?

177ページ~184ページ(第204話)の内容

炭治郎と禰豆子、善逸と伊之助みんなで竈門家の弔意を示しているときに亡くなったはずの人らが出現し兄妹にねぎらいの言葉をかける。

このとき、炭治郎と禰豆子にしか見えていない。

無惨戦を生きて帰ってこれた実弥や義勇のその後の描写も掲載されている。

 

191ページ〜196ページ(第205話)の内容

登場人物のその後が詳しく描かれています。

炭治郎とカナヲ、伊之助とアオイ、義勇と実弥、それぞれの関係性の変化についてです。

最後に物語が進むにあたってどのような思いが繋がれてきたのかも詳しく説明されています。

単行本で読み進めていなかった人は23巻だけでも単行本で買うだけの価値はあると思います。

 

218ページ〜221ページの内容

最終回に登場したキャラクターの紹介や、見開きでイラストが描かれています。

こういったところを載せてくれるのって個人的に好きでさらに深くキャラの特徴や性格など理解できます。

 

222ページ〜229ページ(エピローグ)の内容

各キャラクターの結末や最終2ページでは作者である吾峠呼世晴さんのメッセージが綴られております。

作者に関しては謎に包まれている感じがしますが最後に発信していただけたということで喜んでいるファンもいるんではないでしょうか?

 

鬼滅の刃23巻書き足したページの感想を紹介

 

絶賛の嵐とはこのことを言うんでしょう。

批判的なツイートは全くなかったです。

むしろ『なぜジャンプに載せてくれなかったの?』という人もいるほど・・・。

これだけ絶賛されて作者のかたも喜んでいるでしょうね。

 

鬼滅の刃23巻書き足したページ数はどこ?内容や感想のまとめ

今回は『鬼滅の刃23巻書き足したページ数はどこ?内容や感想も合わせて紹介』について解説してきました。

この記事を読んで、

  • 鬼滅の刃23巻書き足したページ数はどこなのか明確になった
  • 鬼滅の刃23巻書き足した内容や感想

がお分かりいただけたと思います。

 

これだけ人気があって既に完結しており、寂しい気もしますが、逆にいいところで終わった感じもあります。

これから追加で物語が作られていくのかはわかりませんが、鬼滅の刃についての論争はまだ続きそうですね。