【朝ドラ】歴代ヒロイン一覧!合わせてプロフィールも【60・70年代】

2020年11月29日未分類

朝



朝ドラの歴史はとても長く1961年から今現在も続いており約60年もの長い歴史があることはご存知でしょうか?

朝ドラの放送が開始された当初は20分の放送でしたが翌年からは15分の放送になりさまざまな変化もあり現在に至ります。

 

そんな朝ドラですが気になる点として『ヒロイン』が一つあると思います。

朝ドラの顔と言える『ヒロイン』ですが、歴代で誰がその大役を務めてきたかが気になる人もいると思います。

この記事では1960年代に放送された朝ドラの歴代ヒロイン一覧をプロフィールも合わせて紹介していこうと思います。

 

1960年代に放送された朝ドラの歴代ヒロイン、プロフィール一覧!

1961年『娘と私』のヒロインとプロフィール

名前:(本名)村田貞枝 (芸名)北林早苗

役名:麻里  

生年月日(年齢):1944年1月7日(76歳)

活動:1955年に劇団若草に入団し、翌年の1956年に『女中さん日記』で映画デビューを果たす。

1960年代は映画を中心に活動していたが、1970年代ごろからテレビや舞台での活動が増える。

2019年に放送された朝ドラ『なつぞら』で58年ぶりに朝ドラに出演した。(役:老女)

 

1962年『あしたの風』のヒロインとプロフィール

名前:辺富美子

役名:安江  

生年月日(年齢):1924年2月4日(96歳)

活動:テレビドラマ中心に活躍しており、1964年~1980年の間で7作品の大河ドラマに出演している。

NHKやTBSのドラマに出演していることが多い。

1963年『あかつき』のヒロインとプロフィール

名前:荒木道子

役名:佐田敏子

生年月日(年齢):1917年3月6日~1989年3月24日(72歳没)

活動:1938年に子役としてデビュー。

1950年ごろから映画やドラマに出演するようになり、東映教育映画『おふくろ』の主演で文部大臣賞を受賞した。

1964年『うず潮』のヒロインとプロフィール

名前:林美智子

役名:林フミ子

生年月日(年齢):1939年6月6日(81歳)

活動:1959年舞台でデビュー。

新人女優として朝ドラのヒロインに抜擢されたのは林美智子が初

映画、舞台、テレビで活躍する一方で、一度だけ紅白歌合戦の紅組司会を務めたことがある。

1965年『たまゆら』のヒロインとプロフィール

名前:加藤道子

役名:直木ふじ子

生年月日(年齢):1919年10月31日~2004年1月31日(84歳没)

活動:朝ドラ3作品に出演している。(1961年娘と私、1965年たまゆら、1969年信子とおばあちゃん)

1966年『おはなはん』のヒロインとプロフィール

名前:樫山文枝

役名:浅尾はな

生年月日(年齢):1941年8月13日(79歳)

活動:1966年にデビューし、いきなり朝ドラ『おはなまん』のヒロインに抜擢され一躍時の人となる。

さまざまなドラマや映画に出演されていますが、金八先生の第3、第6シリーズにも出演している。

1967年『旅路』のヒロインとプロフィール

名前:(本名)中園ともゑ  (芸名)日色ともゑ

役名:室伏有里

生年月日(年齢):1941年6月4日(79歳)

活動:1961年に劇団に入り、翌年の1962年に映画とドラマのデビューを果たした。

デビューしてから現在でも映画やドラマに多数出演している。

1968年『あしたこそ』のヒロインとプロフィール

名前:藤田弓子

役名:香原摂子

生年月日(年齢):1945年9月12日(75歳)

活動:小学5年生からラジオ東京『赤胴鈴之助』に3年間出演と早めに世にでている。

高校卒業後に文学座に入り1967年に舞台デビュー、翌年に『あしたこそ』のヒロインに抜擢され注目を浴びる。

デビューしてから現在までほぼ毎年映画やドラマに出演しており活躍している。

1969年『信子とおばあちゃん』のヒロインとプロフィール

名前:大谷直子

役名:小宮山信子

生年月日(年齢):1950年4月3日(70歳)

活動:高校在学中に友人が本人に知らせず応募した岡本喜八監督の『肉弾』の一般公募で300人の応募者の中からまさかの合格で、デビューする。

『肉弾』での演技が評価され『信子とおばあちゃん』のヒロインに抜擢された。

数々のドラマや映画に出演しているが、過去に妊婦ヌード写真集を出している。


1970年代に放送された朝ドラの歴代ヒロイン、プロフィール一覧!

1970年『虹』のヒロインとプロフィール

名前:(本名)加藤洋子  (芸名)南田洋子

役名:三谷かな子

生年月日(年齢):1933年3月1日~2009年10月21日(76歳没)

活動:16歳で単身上京し、1952年映画デビュー。

いろいろなテレビ局のドラマに出ている。

1971年『繭子ひとり』のヒロインとプロフィール

名前:(本名)山口静江 (芸名)山口果林

役名:加野繭子

生年月日(年齢):1947年5月10日(73歳)

活動:1970年に映画でデビューし、翌年に『繭子ひとり』のヒロインに抜擢。

最近では『特捜9』に出演されている。

1972年『藍より青く』のヒロインとプロフィール

名前:(本名)郡司 園子 (芸名)真木 洋子 まき ひろこ

役名:田宮真紀

生年月日(年齢):1948年11月10日~2000年7月22日(51歳没)

活動:デビュー当時は柚木れい子という芸名で活動していたが、『藍より青く』のヒロインに抜擢されたことを機に真木 洋子に改名した。

1995年までは映画やドラマに出演していたがその後の出演はない。

1973年『北の家族』のヒロインとプロフィール

名前:(本名)三井 洋子 (芸名)高橋 洋子

役名:佐々木志津

生年月日(年齢):1953年5月11日(67歳)

活動:1972年に俳優の道に進み、『旅の重さ』のオーディションに合格しヒロインを務めている。

2017年まではドラマや映画に出演されている。

1974年『鳩子の海』のヒロインとプロフィール

名前:藤田美保子(現・藤田三保子)

役名:鳩子

生年月日(年齢):1952年10月31日(68歳)

活動:高校卒業後俳優を目指し単身上京。歌手の内弟子などを経て、1973年に文学座付属研究所夜間部へ入学。

映画やドラマで活躍する一方で、2004年からはシャンソン歌手としても活動している。

1975年『水色の時』のヒロインとプロフィール

名前:大竹しのぶ

役名:松宮知子

生年月日(年齢):1957年7月17日(63歳)

活動:1973年に放送されたドラマ『ボクは女学生』でデビュー。

数々の映画やドラマで活躍する一方で、歌手としても活動しており、紅白歌合戦にも出場したことがある。

【朝ドラ】1960年代の歴代ヒロインとプロフィールまとめ

1961年~1969年に放送された朝ドラ歴代ヒロインとプロフィールを紹介しました。

今から約50年から60年前のことですので現代の若者にとってはなかなか知っている人は少ないですが、

現在でも活躍されている方もおり、偉大さを感じました。