ウサギは老衰で亡くなる前ってどんな風になる?高齢期のケア方法も紹介!

2019年10月31日うさぎ

 

ウサギが老衰で亡くなる前の行動を知っておきたいと思っていませんか?

行動の仕方によっては、病気を疑うことも多々あると思います。

 

この記事では、

・老衰前のにどんな風(行動)になるのか
・うさぎの高齢期のケア方法を紹介しています。

 

 

この記事を読むことで、

老衰の行動が理解でき、さらに高齢期のケアも知ることができるので是非ご覧ください! 

 



ウサギが老衰で亡くなる前はどんな風になるの?

【出典元】degu-lifestyle.com

 

ウサギの老衰の行動として3つの行動があります。

・意識が朦朧として常に寝ている漢字になる
・動きがとても鈍くなる
・餌をたべなくなる

があります。

それぞれ説明していきます。

 

『ウサギの老衰での行動』その①:意識が朦朧として常に寝ている感じになる

前までは飼い主から声をかけても反応してくれたうさぎが、老衰になると意識が朦朧として反応がほぼなく、常に寝ている感じになります。

そして、老衰で亡くなるときは、眠ったまま亡くなることが多いようです。

 

ウサギは話すことができないので、想像の域でしか伝える事しかできませんが、人間同様なんではないでしょうか?

 

高齢になると、寝たきりになることは人間でも珍しくはありません。
人間の寝たきりになる理由としては、下半身の筋力低下と体力低下が考えられますが、うさぎも一緒なんではないでしょうか?

・動ける筋力がない
・動く体力がない

そんな風にイメージをしていただければいいと思います。

 

『ウサギの老衰での行動』その②:動きが鈍くなる

ウサギは老衰になると動きが鈍くなります。

 

これも人間同様で、実際人間の高齢の方って、動きが鈍かったり、反応が遅いとか、そもそも呼びかけにきづかないとか多々ありますよね?

 

実例としてケージから出しても動きがとても鈍く、全然動かないことが多々あります。

 

『ウサギの老衰での行動』その③:餌を食べなくなる

ウサギは老衰になると餌をほとんど食べなくなります。

 

食べるのにも体力を使うと私も痛感していますが、うさぎも同様で、食べる体力もないと言った感じです。

 

葉っぱ等を口元に差し出しても嫌がることが多いようです。

 

なんとか、食べさせたいという心理になりがちですが、無理に食べさせることはやめましょう。

 

 

ウサギの老衰や寿命を受け入れ、そっと見守ってあげるのが、ウサギにとって一番いいことなのかもしれません。



高齢期のウサギのケア方法は?

【出典元】uzuki-usagiowner.com

ウサギは7歳から高齢期になると言われていますが、5歳を過ぎたころから老化のサインが現れるとされています。

そんな高齢期のケアの方法は具体的に

・①バリアフリーにする
・②食事は、牧草を中心にして足りない栄養素をペレットで補う
・③定期的に体重を計る
・④ウサギにとって最適な温度を管理する

です。

ウサギに寿命まで生きてもらうためには、高齢期のケアがとても大切ですので順番に説明していきます。

 

高齢期のうさぎのケア方法その①:バリアフリーにする

特に、運動をさせている飼い主さんはバリアフリーにしてあげましょう。

具体的に

・①段差のあるケージにスロープをつける
・②段差のあるトイレはトレーやシーツ を代用する

です。

 

基本的に高齢期というのは体力がありません。

今まで簡単に飛び越えられた高さでも飛び越えられなくなり、さらに体力消耗が激しいです。
極力体力を消費させない生活を送れるようにしてあげてください。

 

段差をなくすために手作りで段差をなくしてあげてもいいし、

・作るのが面倒

・苦手

という人はSANKO ウッド・ステップ を購入してもいいと思います。

 

高齢期のうさぎのケア方法その②:食事は牧草中心にして足りない栄養をペレットで補う

食事にも気を使ってあげましょう。

 

具体的に

・牧草中心にする
・足りない栄養はペレットで補うです

 

高齢期になると、ほとんど食べなくなるので特に栄養には気を付けなければいけません。

牧草は普段あげているものでよいですがペレットはシニア用のペレットに切り替える必要があります。

 

シニア用のペレットの特徴としては、

高齢期のウサギに必要な栄養をバランスよく含んでいて、ウサギの体に負担がかからないように作られています。

食事でも負担をかけてしまいますので、気を使いましょう。

・ 高齢初期(5歳くらい)におススメの商品:イースター バニーセレクション シニア 1.3kg

・高齢期(7歳くらい)におススメ:イースター バニーセレクション スーパーシニア 1.3kg

 

高齢期のうさぎのケア方法その③:体重を計る

体の変化に対して敏感に察知する必要があります。

そのツールとして体重計を使い毎日体重を計りましょう。

 

動きをみて感じることも大切ですが、動きだけでは感じれない時もあります。

体重を計ることによって目に見えて分かりますよね。
明らかに体重が減っていたら

『病気かも?』

と感じ取れ、病院に連れていくことができ、結果うさぎが元気になれるかもしれません。

少しでも長くかわいいうさぎと一緒に過ごしたいと思うのであれば体重計は必須です。

・おススメ体重計:UEETEK ペット体重計 スケール 10KGまで 小型 精密 ポータブル 子犬 子猫 うさぎ用 電池式

高齢期のウサギのケア方法その④:エアコンを使ってウサギに最適の温度と湿度を保つ

ウサギは温度・湿度管理が大事な生き物ですが高齢期には特に注意した方が良いです。

飼い主さんは、常に家にいることはなく、当然留守にすることはありますよね。
その時でも、エアコン等で温度湿度管理をしてあげましょう。

 

具体的には、、温度15~26℃、湿度40~60%がウサギにとって快適に感じる温度だそうです。

 

具体的に書いてある記事があるのでこちらを参考にしてみてください!

 

ウサギは老衰で亡くなる前ってどんな風になる?高齢期のケア方法まとめ

今回は、

・ウサギが老衰で亡くなる前の行動
・ウサギの高齢期にケアの方法

 

を説明しました。

 

飼い主は、日々一生懸命生きているウサギを見守り、自分のできる範囲でサポートしてあげましょう。

 

悲しいことですが、年を取っていくことは避けられませんから、現状を受け入れ、ウサギと

一緒にいる時間を大切にすることが必要ですよ。