ミニウサギネザーランドドワーフの寿命は何年?長生きさせるポイントも合わせて紹介!

2021年1月30日うさぎ,動物

今回は【ミニウサギの寿命は何年?長生きさせるポイントも合わせて紹介!】について解説します。

ふわふわの毛並みと愛らしい外見を持つウサギ。

ミニウサギは、ペットショップでよく見られますね。

可愛いウサギとはできるだけ長く一緒にいたいものですが、一般的なウサギの寿命は平均10年くらいと言われています。

一方で種類によって違うともいわれております。

そこで、人気のあるミニウサギの寿命について解説していきます。

またウサギに長生きしてもらうポイントもお伝えしていきますので是非ご覧ください

  

ミニウサギの寿命は平均何年?

ミニウサギの寿命は平均8~10年と言われています

個体によっては10年以上生きるミニウサギもいるようです。

ミニウサギの特徴は、病気にかかりにくく、寿命が長いので比較的長生きしやすい種類と言えます。

 

ミニウサギの寿命を人間に換算すると何歳?

人間に換算すると64歳~90歳と言われております。

この数字から長生きする種類と言えそうです。

育て方や環境で変わると思いますが、できるだけ長く一緒にいたいという方はミニウサギを飼うのがおすすめとなるでしょう。

見た目もシンプルで可愛いですしね。

 

ウサギに長生きしてもらうためのポイントとは?

  • ストレスを感じさせない環境を作る
  • 食事管理を徹底する
  • ウサギを診察できる獣医師を見つける 

を意識することが重要です。

ウサギはとてもデリケートな生き物。

ストレスに弱いので、ウサギがストレスを感じない生活環境を作り、大切に愛情を注いで育ててあげれば、長く一緒にいられます。 

上記で挙げたポイントを詳しく説明していきます。

 

ストレスを感じさせない環境を作る

 ストレスを感じさせないポイントとしては

  • 快適な温度
  • 静かな場所
  • 運動をさせる

があります。

 

ウサギにとって快適な温度とは?

ウサギが快適に過ごせる温度は、16~21℃です。

ウサギは体温調節が苦手な生き物で、日本の高温多湿の夏、寒い冬は、ウサギにとって大変なストレスになってしまいます。

 特に夏や冬の時期には、24時間エアコンや暖房機器を稼働させて、常に快適な環境にしてあげなければなりません。

ウサギは5歳くらいで老化が始まる子もいます。

老年期のウサギは、体力が落ちてくるので、特にしっかりとした温度管理が必要です。

ウサギを飼うということはそれなりの覚悟が必要ですね。

 

静かな場所で生活させる

静かな場所にケージを設置してあげましょう。

ウサギは、もともと肉食動物におびえながら生きてきましたから、騒音が苦手です。

例えば、テレビや玄関など生活音が聞こえる場所だと、ウサギは安心できません。

ウサギにとっては、どの音が大丈夫なのか分からないので、ストレスがたまってしまうのです。

普段人が集まるところにはあまり置かない方が良いかもしれませんね

 

運動をさせる

1日に1回は、ケージから出して遊ばせてあげましょう。

野生のウサギは、外を走り回っています。

 ペットのウサギも同じように運動が必要です。

 遊ばせるときはできるだけ存分に遊ばせてあげましょう。

また運動不足による肥満もストレスの原因となりますので動いてもらうことが大切です。

参 考
うさぎがケージに戻らない時の対処法

 

食事の管理

ウサギの年齢に合わせた食事の管理が大事になってきます。

  • 生後6か月まで:子ウサギ用のペレット
  • 生後7か月~5歳:大人用のペレット
  • 5歳以降:シニア用のペレット

にしましょう。

 

ウサギを診察できる獣医師を見つける

ウサギは感情が読み取りにくく、体調が悪くても隠そうとしますから、半年に1回は健康診断を受けさせることが大切です。

犬や猫しか診察しない獣医師も多いので、ウサギを診てくれる獣医師を見つけておきましょう。

飼う前に見つけておくのがベストじゃないかなと思います。

もしかしたら近くにウサギを視れる獣医師がいないかもしれませんし、事前に準備をすることで、いざ病院に行こうとなったときに慌てなくて済みますからね。

 

ミニウサギネザーランドドワーフの寿命は何年?長生きさせるポイントのまとめ

 

今回は、ミニウサギネザーランドドワーフの寿命は何年?長生きさせるポイントについて解説してきました。

 

具体的には

  • ミニウサギの寿命は平均8~10年
  • ネザーランドドワーフの寿命は平均5~6年

長生きさせるポイントは

  • ストレスを感じさせない環境にする
  • 食事の管理を徹底する
  • うさぎが視れる獣医師を見つけておく

と説明しました。

 

ウサギの寿命は、ストレスと大きな関係があります。

ウサギがストレスを感じないような生活環境を作り、愛情をもってウサギと接しましょう。

ウサギが長生きするかどうかは、飼い主の育て方にかかっているのです。