ウサギ の寿命は平均何年?ミニウサギ、ネザーランドドワーフ、ホーランドロップなど!

2019年10月26日うさぎ

【ウサギ の寿命は平均何年?ミニウサギ、ネザーランドドワーフ、ホーランドロップなど!】

 

ふわふわの毛並みと愛らしい外見を持つウサギ。

 

ミニウサギ、ネザーランドドワーフやホーランドロップは、ペットショップでよく見られますね。

 

可愛いウサギとはできるだけ長く一緒にいたいものですが、実際のところ、ウサギの平均寿命は何年くらいでしょうか?

 

またウサギの寿命は、その種類によっても異なるとされていますが、それぞれの平均寿命はどのくらいでしょうか?

 

今回は、一般的なウサギの平均寿命や、ミニウサギ、ネザーランドドワーフ、ホーランドロップなど種類別の平均寿命に加えて、

ウサギに長生きしてもらうポイントもお伝えします。

  



一般的なウサギの寿命は平均何年なの?

まず、一般的なウサギの平均寿命から見ていきます。

 

ペットとして飼育されるウサギの寿命はおよそ5~10年で、平均は8年くらいと言われています。

 

ただ、ここ最近は平均寿命が10年くらいまで延びたと言われています。

 

これは、適切な飼育方法が普及したことと、ウサギをきちんと診察できる獣医師の数が増えてきたからです。

 

良い飼育環境で育てることができれば、12~15年生きるウサギもいます。

 

ちなみに、野生のウサギは何年くらい生きるかというと、3年くらいしか生きないのです。

 

野生のウサギは、常に肉食動物に狙われているので、ストレスも多く、寿命を全うせずに殺されてしまったり、

病気にかかって死んでしまうことがほとんどなのです。

 ストレスを感じることは動物も一緒で体に影響を及ぼすんですね。

そのような弱肉強食が野生の現実なんですね・・・。

 



ミニウサギの寿命は平均何年?

 ウサギの寿命は、種類によって異なると言われています。

 

ここでは、ミニウサギの寿命が平均何年なのか説明します。

 

ミニウサギとは、いわゆる雑種のウサギのことです。

 

名前は「ミニ」ですが、小さいものから大きいものまで体のサイズは様々です。

 

ミニウサギの特徴は、病気にかかりにくく、寿命が長いことです。

 

では平均寿命は、何年くらいでしょうか?

 

答えは、8~10年です。

 

個体によっては、10年以上生きるミニウサギもいるようです。

 

私の祖母が飼っていたウサギもミニウサギでした。

 

毛色が白く、目が赤い、いわゆる典型的なウサギで、とても手触りのよいふかふかの毛並みだったのを思い出します。

 

子供の頃、祖母の家に行ってウサギに触るのが楽しみでした。

 



ネザーランドドワーフの寿命は平均何年

 ネザーランドドワーフは、丸い顔と毛の短い立ち耳が特徴で、日本でも非常に人気のある種類です。

 

ネザーランドドワーフは活発で人馴れしやすいですが、綺麗好きな性格なので飼育環境が悪いとストレスを感じてしまいがちです。

 

ネザーランドドワーフは何年くらい生きるかというと、平均5~6年ほどの寿命です。

 

 結構短いんですね・・・。



ホーランドロップの寿命は平均何年

穏やかな性格を持ち、垂れた耳が可愛いホーランドロップの平均寿命は何年くらいでしょうか?

 

ホーランドロップは長く生きる種類で、平均寿命は7~10年くらいです。

 

ただ、ホーランドロップは耳の病気にかかりやすい種類ですから、こまめに耳の状態をチェックしてあげなければなりません。

 

特徴があるホーランドロップで人気ですが、長生きしてもらうには特に気にかけていかないといけませんね。

ウサギに長生きしてもらうためのポイントとは?

 ウサギはとてもデリケートな性格を持つ生き物。

 

ストレスに弱いので、ウサギがストレスを感じない生活環境を作り、大切に愛情を注いで育ててあげれば、長く一緒にいられます。

 

ここでは、大切なウサギに長生きしてもらうためのポイントを紹介します。

 

1 ストレスを感じさせない環境を作る

 ① 快適な温度

ウサギは体温調節が苦手な生き物です。

 

ウサギが快適に過ごせる温度は、16~21℃です。

 

日本の高温多湿の夏、寒い冬は、ウサギにとって大変なストレスになってしまいます。

 

このような時期には、24時間エアコンを稼働させて、快適な環境にしてあげなければなりません。

 

ウサギは5歳くらいで老化が始まる子もいます。

 

老年期のウサギは、体力が落ちてくるので、特にしっかりとした温度管理が必要です。

 

② 静かな場所

 

ウサギは、もともと肉食動物におびえながら生きてきましたから、騒音が苦手です。

 

例えば、テレビや玄関など生活音が聞こえる場所だと、ウサギは安心できません。

 

ウサギにとっては、どの音が大丈夫なのか分からないので、ストレスがたまってしまうのです。

 

静かな場所にケージを設置してあげましょう。

 

③ 運動をさせる

 

野生のウサギは、外を走り回っています。

 

ペットのウサギも同じように運動が必要です。

 

1日に1回は、ケージから出して遊ばせてあげましょう。

 

運動不足による肥満もストレスの原因ですよ。

 

2 食事の管理

 

ウサギの年齢に合わせた食事の管理をしてあげましょう。

 

生後6ケ月までは子ウサギ用のペレット、生後7ヶ月以上のウサギには大人用のペレットを与えてください。

 

5歳を超えたら、シニア用のペレットにしましょう。

 

3 ウサギを診察できる獣医師を見つける

 

犬や猫しか診察しない獣医師も多いので、ウサギを診てくれる獣医師を見つけておきましょう。

 

ウサギは感情が読み取りにくく、体調が悪くても隠そうとしますから、半年に1回は健康診断を受けさせることが大切です。

 



まとめ

 

今回は、ウサギの平均寿命、ミニウサギ、ネザーランドドワーフ、ホーランドロップの平均寿命が何年くらいかお伝えしました。

 

更に、ウサギに長生きしてもらうためのポイントも紹介しました。

 

ウサギの寿命は、ストレスと大きな関係があります。

 

ウサギがストレスを感じないような生活環境を作り、愛情をもってウサギと接しましょう。

 

ウサギが長生きするかどうかは、飼い主の育て方にかかっているのです。

 

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