笑ってコラえて|刺繍職人【大澤紀代美】のプロフィールや作品を紹介!9/25

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笑ってコラえて|刺繍職人【大澤紀代美】のプロフィールや作品を紹介!9/25

 

9/25の笑ってコラえてで群馬・桐生でミシンを自在に操る超絶技巧職人

【大澤紀代美】が出演されます。

番組内容は俳優の斎藤工さんが刺繍職人である大澤紀代美さんに感動するといった内容です。

今回は刺繍職人である大澤紀代美さんのプロフィールや作品について調べましたので紹介していきます!



笑ってコラえて|刺繍職人【大澤紀代美】のプロフィール

名前:大澤紀代美(おおさわ きよみ)

1940年に群馬県の桐生市でうまれる。
ですので年齢は78か79歳ですかね?

現在は、刺繍職人として活躍されていますが、もともとは画家志望であった。
1957年に横振り刺繍と出会う。

1959年に刺繍の有限会社を父と設立した。

この辺りが大澤紀代美さんの原点でしょうね(^^♪

 

しかし、この会社は突然の父の逝去により畳むことになる。

それからは以前から作家をしていたので、そちらを本業に。

 

しばらくし、大澤紀代美さんに不幸が襲い掛かります。

1973年に急に視力が低下し入院。
ここから2年半におよぶ闘病生活をしいられ、片目を失明してしまいます。
35歳くらいでしょうか?

普通ならここで絶望してしまいそうですが、大澤紀代美さんは違いました。

 

1975年に横振り刺繍業界初の個展開催し、翌年にも招待展「国際アート展」に出展!

世間の評価が急上昇しました。

これ以降は実力を認められ、個展や講演会などを開催するようになった。

 

1987年にアパレル業界からの要請にてコレクション刺繍部門担当、

1987年~98年には、株式会社フィッチェウオモ、株式会社カンサイスーパースタジオのブランド刺繍の担当に選ばれ大活躍!

1987年 アパレル業界からの要請にてコレクション刺繍部門担当となる。

 

このような功績から、

1994.1996年に刺繍業界では初の 卓越技能賞 現代の名工 黄綬褒章 を受賞。

1996年~は教える立場にもなり、個展も行いながら現在まで人材育成に尽力している。

 

突然の病気で片目の視力を失ってしまい、とてもつらい経験だったと思いますが、そこでくじけるどころか、

どんどん才能を発揮していき素晴らしい功績を持つ人だと感じました。
女性は強いですね<m(__)m>



笑ってコラえて|刺繍職人【大澤紀代美】の作品!

刺繍職人【大澤紀代美】の作品はどんなものがあるんでしょうか?

 

こちらわかる人は分かると思いますが、

マリリンモンローです。

これはすべてミシンで仕上げてあるようです。

絵見たいですよね(*^-^*)

 

 

こちらは竜でしょうかね?
芸が細かいですね。

とても真似できません(当たり前でしょ)

 

 

虎でしょうか?

素晴らしいですよね(*^-^*)

 

笑ってコラえて|刺繍職人【大澤紀代美】のプロフィールや作品のまとめ

刺繍職人【大澤紀代美】のプロフィールや作品を紹介しました。

作品を見て感動する気持ちがわかります。
とても素晴らしいと思います。

これからも素晴らしい作品を世に出してほしいし、また、大澤紀代美さんのような技術を持った刺繍職人を世に送り出してほしいですね!