【アンビリバボー】メジャーで大活躍した片腕しかなかったピッチャーって誰?|6/27

2019年6月25日アンビリバボー

6/27に放送されるアンビリバボーで

片腕でメジャーリーグのキャッチャーを

目指した少年の特集が放送される。

過去に片腕でキャッチャーをしていた

メジャーの選手は存在していない。

しかし、

メジャーで片腕しかなかったピッチャーが

大活躍していたことはあるんです。

その片腕しかなかったピッチャーって

誰なんでしょうか?

メジャーで大活躍した片腕しかないピッチャーを紹介します。


メジャーで大活躍した片腕しかないピッチャーの名前はジム・アボット

ジム・アボット

wikipediaより引用

出身地 アメリカのミシガン州

生年月日 1967年9月19日

身長 190.5 cm

体重 約95.3 kg

ポジション ピッチャー

ジム・アボットは

生まれつき右手の手首より先がなかった。

しかしながら高校で野球ではエースピッチャー、

アメリカンフットボールでは

クォーターバックとして同校を州大会優勝に導いた。

野球選手としての能力が評価され、

高校卒業後の1985年のMLBドラフト(36巡目)でトロント・ブルージェイズから指名を受けたが、

この時は契約に至らずミシガン大学に進学を決めた。

大学では野球に打ち込み、

ソウルオリンピックで代表に選ばれ決勝の日本戦で好投。

アメリカを金メダルに導いた。

1988年のMLBドラフト1巡目でカリフォルニア・エンゼルスから指名され、

メジャーリーグ入り。

1989年の初年からマイナー経験なしで先発ローテーション入りを果たす。

カリフォルニア・エンゼルス (1989 – 1992)

ニューヨーク・ヤンキース (1993 – 1994)

シカゴ・ホワイトソックス (1995)

カリフォルニア・エンゼルス (1995 – 1996)

シカゴ・ホワイトソックス (1998)

ミルウォーキー・ブルワーズ

と渡り歩き

現役生活は1989から~1999年とそこまで長くはなかった。

1996年に一度引退し、1998年に現役復帰。

そして1999年に二度目の引退をするという

異色の経歴をもつ。


メジャーで大活躍した片腕しかなかったピッチャーの通算成績

ジム・アボットの通算成績は

87勝

108敗

防御率4.25

勝率.446

奪三振888個

の成績を残した。

ちなみに、キャリアハイは

1991年に残した

18勝11敗 防御率2.89 勝率.621 奪三振158個

である。

逆にキャリアワーストは

1996年に残した

2勝18敗 防御率7.48 勝率.100 奪三振58個

である。

キャリアワーストの年に一度引退されてますね。

18敗はかなり多いですが、

そこまで負けがつくということは

逆にそれだけ投げさせてもらったことを意味しています。

そのときのチーム事情なのか、信頼されていたからなのかは

不明です。

メジャーで大活躍したジム・アボットはノーヒットノーランを達成している

実はノーヒットノーランを達成したことがある。

1993年9月4日にはクリーブランド・インディアンス戦でのことです。

片腕のハンデを背負いながら、達成困難な

ノーヒットノーランをすることはとんでもないことです。

メジャーで大活躍した片腕しかなかったピッチャーって誰?のまとめ

メジャーで大活躍した片腕しかなかったピッチャーって誰かを

紹介しました。

成績は特筆するものではありませんでしたが、

ジム・アボットが活躍する姿というのは

障がい者のかたに希望を与えたんではないでしょうか。

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