【消えた天才】巨人のドラフト1位指名を拒否した天才って誰?|6/23

2019年6月22日消えた天才


6/23に放送される【消えた天才】で

巨人のドラフト1位指名を拒否した天才が紹介されます。

過去にドラフト1位指名されて入団拒否した人はそこそこいますが、

巨人からドラフト1位指名されて拒否した人は

その天才だけだとか。

その天才が誰なのかを暴くべく調べてまいりましたので

一足先に紹介させていただきます。



巨人のドラフト1位指名を拒否した天才を予想

消えた天才の予告動画の中に、

当時のドラフト指名された選手の一覧がありました。

その中に私の知っている選手が2名いました。

その2名は

江川 卓さん

藤波 行雄さん

でした。

ちなみに

江川 卓さんが阪急

藤波 行雄さんが中日

に指名されていました。

代表して江川 卓 阪急 で調べたところ

1973年に行われたドラフト会議だとわかりました。

ちなみに江川さんは進学を決めていたため

どの球団に指名されても拒否するという声明を出しており

実際にドラフト1位指名を拒否されました。

先ほど分かった 1973年と ドラフト 巨人一位指名 拒否

で調べたところ出てきましたよ。

巨人のドラフト1位指名を拒否した天才は小林秀一!

巨人のドラフト1位指名を拒否した天才は小林秀一さんであることが分かりました。

ちなみにその年の巨人のドラフトは7人指名されて

4人が拒否をしています。

当時は今のようにプロ野球志望届の制度がなかったため、

拒否は結構多かったかもしれません。



巨人のドラフト1位指名を拒否した小林秀一ってどんな選手だったの?

小林秀一

生年月日:1951年4月20日(68歳)

出身地 熊本県天草郡大矢野町

ポジション:投手

小学生から野球をはじめ、

当時から投手を務めていた。

高校は現:秀岳館高校である八代第一高等学校に入学した

高校でも投手を務めており、この時にアンダースローに転向した。

三年生の時に惜しくも甲子園を逃すが、

八代第一に小林あり

と言われるほどの実力者だった。

そのご愛知学院大学へ進学し、

リーグ通算43試合に登板し21勝6敗、防御率0.93という記録を残し

プロのスカウトからも注目されていた。

巨人のドラフト1位指名を拒否した天才って誰?のまとめ

巨人のドラフト1位指名を拒否した天才って誰かを紹介させていただきました

巨人のドラフト1位指名を拒否した天才は小林秀一さんです。

どのような経緯で巨人のドラフト1位指名を拒否したかは分かりませんが

それは是非【消えた天才】をみて確認してください。

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