【ありえへん∞世界】食べても頭がキーンとならないかき氷って何?なんでキーンとならないの?

ありえへん世界


【ありえへん∞世界】で食べても頭がキーンとならないかき氷が紹介されます。

夏の時期によく食べられるかき氷ですが
普通、かき氷を急いで食べたりするとこめかみのあたりがキーンとなりますよね。
それでよく頭を抑えたりしちゃいますよね。
私も大体かき氷を食べているときはキーンとなります。
できれば、キーンとなりたくないのは正直なところですよね!

でも今回紹介するかき氷は食べても頭がキーンとならないようですね。

そんな頭がキーンとならないかき氷と普通のかき氷は何が違うのか調べてきたので紹介します。


そもそもなんで頭がキーンとなるの?

そもそもなんで、頭がキーンとなるんでしょうか?

それは、いきなり冷たいものが入ってきて脳がびっくりし、反応してしまうからだそうです。
普段かき氷のような非常に冷たいものは食べてないですよね?
普段食べなれてないとても冷たいものが喉を通ると神経を刺激し、脳が異常事態だと思ってしまうようで、神経の反応が集中し、
頭がキーンとなってしまうようです。
そして、脳が体を冷やしてはいけないという信号をだし、血管を広げて温めるようとしているようです。
急激な変化に体がついていけず、痛みになってしまうということです。

体内では異常事態だと勘違いして忙しくなってるんですね(笑)



食べても頭がキーンとならないかき氷って何?

食べても頭がキーンとならないかき氷って普通のかき氷と何が違うんでしょうか?

普通のかき氷はこちら

 

食べても頭がキーンとならないかき氷はこちら

 

これらを見て気づいたことはありませんか?

普通のかき氷は、氷の粒がたくさんあるって感じですが、食べても頭がキーンとならないかき氷は粒の氷はなくとてもふんわりしているように
見えませんか?
ここにキーンとならないキーがあるようです。

普通のかき氷は、冷蔵庫などで作る氷を使用していますが、食べても頭がキーンとならないかき氷は、天然氷を使用しているようです。
食べても頭がキーンとならないかき氷は、天然氷を使用して作っているかき氷のことです。

天然氷とは?

天然氷とは天然水を使い、自然の寒さでゆっくりと凍らせた氷のことで、屋外の人口池に天然水を投入し、2週間〜20日間掛けて
じっくりと凍らせることで、透明で溶けにくい氷ができあがるそうです。

氷を作るのにもかなりの手間暇をかけているんですね。


天然氷を使用して作っているかき氷はなんで頭がキーンとならないの?

この天然氷で作ったかき氷ががなぜ頭がキーンとならないかというと、

天然氷の場合、氷を薄くスライスされるため、口内の熱ですぐに溶けてしまうようです。
画像を見ていただいてわかるように確かに薄い氷だとわかりますね。

その結果、喉が急激に冷やされることがなく、脳も反応しないため頭がキーンってならないそうです。

食べても頭がキーンとならないかき氷のまとめ

食べても頭がキーンとならないかき氷について紹介しました。

食べても頭がキーンとなるのはできるだけ避けたいと思うのが普通でしょうが、紹介したかき氷はそのようなことはないとのこと。
見た目もとてもおいしそうで食べてみたいが天然氷で作っているかき氷屋さんはなかなかないようです。

こちらの記事で天然氷でかき氷を作っているかき氷屋さんを紹介しています。
【ありえへん∞世界】天然氷のかき氷ってどこにある?栃木のお店を紹介!

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