【鉄腕ダッシュ】グリル厄介で紹介される、稲を食い尽くす南米産の動物って何?|8/3

鉄腕ダッシュ

【鉄腕ダッシュ】で放送されるグリル厄介で、三重県の田園地帯で稲を食いつくしてしまう南米産の動物が紹介される。
その稲を食いつくしてしまう南米産の動物は恐らく皆さんも聞いたことがある動物で結構身近にいるものだと思います。

三重県では近年被害が著しくなり、田んぼの3割がこの動物により被害を受けているそうです。

米は日本人の主食ですが、被害が広がってしまうと、食生活にも影響を及ぼしかねます。

そんな、稲を食い尽くす南米産の動物を一刻も認知させるべく、先取りして紹介したいと思います。


稲を食い尽くす南米産の動物って何?

早速、稲を食い尽くす南米産の動物が何かを紹介していきます。

稲を食い尽くす南米産の動物は

スクミリンゴガイ  通称:ジャンボタニシ

です。

ジャンボタニシって聞いたことありませんか?
割とよく聞くと思います。
でも、まさか問題になるほどの影響を及ぼす動物だとは思ってもいませんでした。

そこで、スクミリンゴガイ  通称:ジャンボタニシ
についてもうちょっと詳しく紹介させていただきます。

スクミリンゴガイとは?

スクミリンゴガイは、南アメリカ ラプラタ川流域に生息するが、原産地外の世界各地に著しく移入して定着してしまった。
ジャンボタニシと言われていますが、タニシではなくである。
淡水に生息しており、淡水の貝としてはかなり大きい貝である。
オスは殻高25mm、メスは30mmが性成熟した個体で、成体は殻高50 – 80mmに達します。

日本には食用として台湾から長崎県と和歌山県に初めて持ち込まれ、1983年には養殖場が35都道府県の500か所にものぼったが、
需要が上がらず採算が取れないため、廃棄されたそうです。

調べてみて分かりましたが結局人間が利用しようとしたが、人間の思惑通りにいかず捨てられてしまって結果駆除されてしまうなんて、
ある意味被害者なのかもしれません。


稲を食い尽くす南米産の動物スクミリンゴガイの駆除方法

今回、【鉄腕ダッシュ】でどのように駆除するのかわかりませんが、駆除方法を紹介します。

天敵としてカルガモやスッポン、コイなどが知られているようですが、一般的にはスッポンの大量放流による駆除が行われているそうです。
しかし、駆除のために放流したすっぽんを食用に捕らえる人間もいるため、問題となっているようです。

駆除するためにスッポンを放流しているという旨を表示などしてわからせる等はした方がいいですね。
でもそのぐらいの対策はやっていてもおかしくないと思いますけどね。
みんなにこの問題を認識させなければいけませんね。

グリル厄介で紹介される、稲を食い尽くす南米産の動物のまとめ

グリル厄介で紹介される、稲を食い尽くす南米産の動物はスクミリンゴガイ  通称:ジャンボタニシ と紹介させていただきました。

調べるなかで自業自得感を感じましたが、とはいうものの、稲を守らなければいけませんしね。

このような人間が利用しようとしたが、思惑通りにならなく捨てられてしまう事例はありそうですよね。
人間もしっかり考えなくてはならないでしょう。

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