【そこんトコロ】ネタバレ注意!クリームパンがグローブ型なのはなぜ?|8/2

そこんトコロ

【そこんトコロ】でクリームパンがなんでグローブ型なのかという内容が放送されます。

クリームパンは日本人が大好きな菓子パンの一つでパン屋さんはもちろんのこと、コンビニやスーパーなどにも売られており、
手ごろな値段で食べられます。
クリームパンは名前の響きから海外が発祥と思いきやなんと日本が発祥らしいのです。

そんなクリームパンの形はなんでグローブ型がスタンダードになったんでしょうか?
諸説あるようですが紹介したいと思います!


グローブ型の前にクリームパンの歴史

クリームパンの歴史を紹介します。

クリームパンは冒頭で日本が発祥と紹介しましたが、詳しく言うと、

新宿にある中村屋というお店が元祖と言われています。

クリームパンができたきっかけは、シュークリームを食べたことがきっかけになります。
シュークリームの餡をあんパンの生地の中に入れたら栄養価の面で良いのではないかという考えで入れてみたら大好評だったそうです。
当時明治37年のことだそうです。

クリームパンの歴史が結構古いことに驚きです。

また、当時のクリームパンは柏餅型だったそうで、最初からグローブ型ではなかったそうです。

改良してグローブ型になったんですね。
ここで、なぜクリームパンはグローブ型になったのか紹介します。



クリームパンがグローブ型なのはなぜ?

 

 

 

 

クリームパンがグローブ型なのはなぜなのか紹介します。

 

クリームパンに限らずあんぱんやジャムパンのような餡を詰めるパンは、どんなに細心の注意を払っても空洞ができてしまうそう。
味が落ちるとか品質がおちることは無いようだが、空洞ができていると損した気分になってしまいますよね。
そこで空気を抜いたらどうかと考え、切れ目を入れた結果グローブ型になったらしいです。

結果グローブ型になったと言われていますが私は意図的にやったんじゃないかなと思いますがみなさんどう思いますか?

クリームパンがグローブ型なのはなぜ?のまとめ

クリームパンがグローブ型なのはなぜなのか紹介しました。

空気を抜くことがきっかけですが、グローブ型ということで私個人としては特徴を付けたかったんじゃないかなと思います。

やっぱり普通じゃ楽しくないですもんね(笑)
遊び心は大切だと思います。

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