【アンビリバボー】サッカーが下手なのに20年間騙し続けたプロ選手って誰?詐欺の手口とは?|8/1

アンビリバボー


【アンビリバボー】でサッカーが下手なのに世間を騙し続けて、20年間プロ選手だった紹介されます。

そんなことできるの?と思いますよね。
でも実際いるようです。 信じられませんよね。
しかもその選手、ちゃっかり1ゴール決めているのだとか・・・(笑)

その選手が誰なのか、どんな詐欺の手口で契約を勝ち取ってきたのか調べてきたので紹介します。


サッカーが下手なのに20年間プロにいた選手って誰?

サッカーが下手なのに20年間プロにいた選手はだれか紹介します。

サッカーが下手なのに20年というプロにいた選手はブラジル人の【カルロス・カイザー】という名前です。

カルロス・カイザーはブラジル・リオデジャネイロ州リオデジャネイロを本拠地とするサッカークラブ【ボタフォゴ】という下部組織を経て、
1979年にメキシコのプエブラFCに入団。
しかし、やはり実力が足りず、数カ月で退団。

そりゃそうですよね。
でもなぜ入団できるのかが謎ですが・・・。

しかし、その後も3〜6か月の短期契約ながらさまざまなクラブを渡り歩き、プロとして20年間プレーしたそうです。

どうしたら契約が勝ち取れるのかホントに謎です。

実際の契約を勝ち取る手口はどんな風何でしょうか?



サッカーが下手なのに20年間プロにいた選手の詐欺の手口とは?

どんな手口で契約を勝ち取ってきたのか気になりますよね。
実際の手口を紹介します。

カルロス・カイザーが仕組んだ詐欺の手口は多岐にわたります。

・有名選手たちに取り入り、彼らに気に入られることで他クラブに推薦してもらう
・契約後、嘘の怪我を申告して調整という名目のもとで時間の引き伸ばしを行い、そのまま数か月の契約期間を満了させる。
・記者に賄賂を渡して自分を良く見せる記事を書かせる
・携帯電話を手にチームスタッフの理解できない英語で話し、世界的に名が知れていることを装う

このような詐欺の手口を使っていたそうです。
確かに策士であると言わざるを得ませんが、こんなことがまかり通ってしまうというのは昔ながらといったところでしょうか。
当時はまだ過去のプレーを映像で見ることができず、クラブのスカウトは有名選手のアドバイスを信じてカイザー氏と契約を結んでしまっていたようです。
練習風景とか見ていれば誰か気づきそうなんですけど。。。
でも、それで20年間プロサッカー選手として活動したのはすごいです。
褒めらたものではないですが(笑)

とどめに、カルロス・カイザーは
「全く後悔はしていない。クラブは多くの選手たちをだましてる。誰かが仕返ししなければいけなかったんだよ」
と言っているそう。

面白い人ですね。
個人的には騙される方も悪いなぁと思います。

サッカーが下手なのに20年間プロにいた選手カルロス・カイザーの詐欺の手口のまとめ

カルロス・カイザーの詐欺の手口をまとめました。

カルロスカイザーは貧困から脱出するべくこのような詐欺行為を行ったそうですが、
まぁ詐欺は良くないですよね。
でもいくら巧みでもだまされるクラブもクラブだなぁと思います(笑)

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