【ナニコレ珍百景】奈良県で作っている黒い梅干しの名前は?どこで売ってるの?|7/28

2019年7月27日ナニコレ珍百景

 

 

 

 

 

 

 

 

【ナニコレ珍百景】で奈良県で作られている黒い梅干しが紹介されます。

普通の梅干しは赤系の色を想像されると思いますが、黒ってのは初めて聞きますね。

黒い梅干しということですごく興味がわいてきますが、
この黒い梅干しの名前やどこで売っているのか気になったので調べてみました。



奈良県で作っている黒い梅干しの名前は?

奈良県で作っている黒い梅干しの名前を紹介したいと思います。

奈良県で作っている黒い梅干しの名前は、

鳥梅(うばい)

という名前だそうです。

鳥梅(うばい)とは

未熟な梅の果実を、薫製(くんせい)にしたもので、 梅実を籠(かご)に入れ、釜戸(かまど)の煙で 黒く燻(いぶ)し、乾燥させて作ってできたものが
鳥梅と言われています。

ちなみに名前の由来は、「烏梅」の「烏」はカラス。
黒い色にちなみ、名付けられたと言われています。

梅干しと聞いて、普通に食事のごはんのお供なのかなと思う人が多数だと思いますが、鳥梅は漢方薬として使われるそうです。
実際にどんな効果があるというと、
健胃整腸、下痢止め、咳を鎮め、喉の渇きを癒し、鎮痛、に効くと言われています。
また、少し煮出して、好みで砂糖を加えて飲むと、夏バテや、解毒作用、二日酔いにも効くらしく万能な漢方薬として現在も重宝されているみたいです。



奈良県で作っている黒い梅干し鳥梅はどこで売ってるの?

万能な漢方薬として重宝されている黒い梅干し【鳥梅】はどこで売られているんでしょうか?

売られている場所は

鳥梅の里 梅古庵

というお店で売られています。

住所:奈良県奈良市月ヶ瀬尾山

鳥梅の里 梅古庵には鳥梅はもちろんですが、梅干しを中心に販売されています。
鳥梅の里 梅古庵

通販でも販売されているようです。
ちなみに、鳥梅(うばい)の値段は、

40グラム:950円
80グラム:1836円
500グラム:8500円
1キロ:17000円
2キロ:34000円
3キロ:51000円

となります。

奈良県で作っている黒い梅干しの名前と売っている場所のまとめ

奈良県で作っている黒い梅干しの名前は鳥梅(うばい)、奈良県の鳥梅の里 梅古庵というお店で売られていることを紹介しました。

食事用の梅干しではなかったですが、いろんな症状に効くということで、試してみたいかたはいるんじゃないでしょうか?
家の常備薬として置いておくのもいいかもしれませんね。
とくにお酒好きでよく二日酔いになる人は常備した方がいいかもしれません(笑)

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