人志松本のすべらない話に出演する神田松之丞って誰?何をしている人?|7/27

今回人志松本のすべらない話

人志松本のすべらない話に神田松之丞という人が初出演するようで話題となっています。

人志松本のすべらない話は定期的に放送されとても人気のある番組です。
毎回フレッシュなゲストが出演され今回出演する神田松之丞もその1人だろう。

そんな神田松之丞さんは私は知りませんがどんな人なんでしょうか?
調べてきたのでご紹介します。


神田松之丞って誰?何をしている人?


神田松之丞(かんだ まつのじょう) 本名 古舘 克彦(ふるたち かつひこ)、1983年6月4日生まれ。
日本の日本の講談師として活躍しています。

ここで講談師って何?と思われた方は多いはずなので説明させていただきます。

 

講談とは・・・・

講談(こうだん)とは、日本の伝統芸能のひとつ。

演者は高座におかれた釈台と呼ばれる小さな机の前に座り、張り扇でそれを叩いて調子を取りつつ、軍記物(軍記読み)や政談など主に歴史にちなんだ読み物を、
観衆に対して読み上げる。
上方講談においては、張り扇と拍子木を併用する。
Wikipediaより引用

あまり一般的には認知はされていなさそうですね。
歴史の読み物を読むということでしょうか?

でも、お話上手な方なんだろうなとはイメージできます(笑)

 

本筋に戻しますが、神田松之丞さんは人気の講談師だそうで、独演会では定員数百人の会場を満員にするなど新進気鋭の講談師として注目を浴びているようです。
そして2020年2月に真打昇進とともに6代目神田伯山を襲名することとなったそうです。
恐らく凄いことなんでしょう(笑)

講談師としての活動は2007年11月、3代目神田松鯉に入門したことから始まります。
きっかけは、高校2年生のときにラジオで、6代目三遊亭圓生の御神酒徳利を聞き、感銘を受けたそうです。

2012年に二ツ目昇進、2015年10月に「読売杯争奪 激突!二ツ目バトル」で優勝
2017年に平成28年度花形演芸大賞銀賞受賞、2018年に第35回浅草芸能大賞新人賞受賞、
2019年に平成30年度花形演芸大賞金賞受賞
をしており実力を発揮している。

実力は折り紙済みだがどんな人なんだろうか?

 

神田松之丞はどんな人?

神田松之丞はどんな人なんだろうか講談以外の視点で見ていきたいと思います。

神田松之丞さんは実は結婚しており、1人のお子さんの父親でもあります。
妻の意向でお子さんの性別は公表されていません。

神田松之丞さんはプロレスが好きだそうで、プロレスを扱った新作講談『グレーゾーン』を創作し、演じていたそうです。

プライベートも仕事も充実していると言えるでしょう。



人志松本のすべらない話に出演する神田松之丞って誰?何をしている人?のまとめ

神田松之丞って誰?何をしている人?か紹介しました。
今回人志松本のすべらない話に初出演するということで講談師としての実力を発揮してくれるでしょう。

放送が待ち遠しいですね。